進みたいけど進めない アクセルとブレーキ

Runway Of Life

人生はあなたのために用意されたオンリーワンのステージ

そして、そのランウェィを歩くのはあなた自身

ファッション&マインドであなたの人生を輝かせる

ラグジュアリッチ コンサルタントの Shionです。

 

こんにちは

ご訪問ありがとうございます。

 

 

3連休も台風で外出を控え

家でまったりしていたら

あっという間に最終日になってしまいました。

 

 

今日は敬老の日

両親には何もしてあげられなかったけど

電話だけはしました照れ

 

 

 

さて、そんな3連休中に

とってもホットなお話が一つ。

 

 

とある女性、

彼女はバリバリのキャリアウーマン

男性社会で男子と肩を並べて

モリモリと仕事をしてきました。

 

 

でも、ふと立ち止まって考えました。

「私、やっぱりこれだけじゃイヤだ。」

女性を謳歌したい。

パートナーと出会って結婚したいドキドキ

 

 

そんな気持ちになったのです。

シンデレラや白雪姫

女性は小さいころから

お姫様やお嫁さんに憧れるものラブラブ

 

 

それで、

本気で結婚したいって思ってから

たったの3週間後

彼女は素敵な男性と出会って

結婚を前提にお付き合いする約束をしたのです。

 

 

彼女いわく

「私は長いこと男性と対等に仕事をしてきたから

すっかりオス(雄)化してしまってた。」

良きパートナーシップを得ようと

出会いを求めて頑張れば頑張るほど

ハンターのようになっていた。

これじゃ駄目だって気づいたそうです。

 

 

「もっと、女性性を大切にしよう。」

と決めて婚活に臨んだのです。

そしたら、あっという間に

素敵なパートナーに巡り会えたんです。

 

 

その彼のラグビーで鍛えた体はたくましく

安心して頼れるって思ったそうです。

「頼っていいんだ。」って

自分に許可を出せたんです。

 

 

たまたま仕事の環境が

彼女をオス化させていただけで

「甘えたい」「頼りたい」という本質に気づいて

本来の自分を素直に出したら

願った通りの男性が現れたんですね。

 

 

今回のケース

もちろん運やタイミングもあるけれど

それ以前に、自分の女性らしさや結婚願望に

気がつかない人、以外にいるんですよ。

 

 

セッションを受けて初めて

「本当は甘えたかったんだ。」

「本当は結婚したかったんだ。」って

 

 

私のクライエントさんにも

過去に同じような方がいらっしゃいました。

 

 

彼女は元々は他の悩みがあって

セッションを受けに来られたのですが

最後には悩みの一番の本質は

彼とのことだったと気づいたんです。

 

 

そして、最後におっしゃった言葉は

「私、本当は彼と結婚したかったんだ!」

そして、それから1年後

「彼と結婚しました。」

という、嬉しい報告をいただきました。

その時は、私も自分の事のように嬉しかったです。

 

 

この2人が良きパートナーシップを

得ることができたきっかけ

共通点は「自覚」したということではないでしょうか。

 

 

自分のその気持ちに素直に答えて

「行動」したのが嬉しい結果に

繋がったのではないでしょうか。

 

 

結果を出す人の共通点は「気づき」を

「行動」に移すのがとても早い。

 

 

誰だって本当は前に進みたい。

でも、思うように行動に移せないのは

現状がわかっていないから。

 

 

今、自分はどこに立っているかがわからないから

目的地までどんな道を進めば良いのかわからない。

 

 

前に進めないパターンとしては、もう一つあります。

それは、

アクセルと同時にブレーキを踏んでいるということ。

 

 

そのブレーキって何?

それは自分に対する制限です。

 

 

私は、〇〇だから

私は、〇〇でなければいけないから

という制限です。

 

 

でもね、

それって、本当かな?

もう一度よーく考えてみてね。

思い込みかもしれないから。

 

 

誤った信念、思い込みのことを

ビリーフと言います。

 

 

自分ではなかなか気づかないビリーフ

コーチングのテクニックで

知ることができます。

 

 

このままではイヤだ。

変わりたいけど変われない

そんなジレンマをお持ちのあなたに

コーチングはオススメです。

 

 

 

今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

 

By しおん

 

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